場所はわかりやすく!製品の保管をする時について

  • 2020年10月14日
場所はわかりやすく!製品の保管をする時について

倉庫で気を付ける項目

倉庫は製品を保管する役割を担っており、入庫や出庫を繰り返しています。また、保管する数や種類が多ければそれだけ倉庫も大型にしなければなりません。しかし、大型タイプの倉庫を選ぶのであればオペレーションの際に注意しなければならない項目が存在します。それは、品物の場所をわかりやすくすることです。理由は、品物の場所をはっきりさせておかないと入庫や出荷に影響を与えるからです。もっと言えば、業務や顧客にも影響を及ぼしてきます。

わかりやすくする理由

製品を倉庫に入庫するに当たり、作業に時間が掛かってはいけません。なぜならば、作業が延びるとそれだけ勤務時間も増えて人件費も求められるからです。従って、品物の場所をわかりやすくして作業に掛かる時間が増えないようにします。他にも、出荷に時間を要すると荷物を届ける日数が延びてしまいます。顧客の要望に応じて、製品が届くまでの日数を短くするためにも時間は重要です。ゆえに、建物の内部の配置状況をわかりやすくして時間が掛からないようにします。

わかりやすくする手段

倉庫内に荷物を保管する際は、数字や英単語を組み合わせて区画を作っていきます。そして、それぞれの区画に置いていく製品を決めていくのです。他にも、バーコードやハンディなどの道具を用いて探しやすくします。製品を探せる状況を作り、作業の際にすぐに見つけやすくするのです。時間は限られてるので、その中で入庫や出庫を行わなければなりません。ゆえに、時間を掛けずに済むような手法を取り入れて効率的に作業をしましょう。

企業の物流部門を第三者企業に委託し、効率的に一元管理することによって、コストの削減を目指す業務形態のことを3PL事業といいます。