パソコンの自作は基本を抑えれば誰でも簡単にできる!

  • 2020年10月15日
パソコンの自作は基本を抑えれば誰でも簡単にできる!

パソコンのパーツは規格に合わせて製造されている

電気製品を自作する人はあまり多くないかもしれません。しかし、パソコンはまったくの初心者でも性能のいいものを自作することが可能です。組み立てるにあたって特別危険な作業もないのでおそらく小学生でも作れるでしょう。なぜ、パソコンという精密機械を誰でも簡単に作れるのかというと、基本的にすべてのパーツは統一された規格に合わせて設計、製造されていて、市販されているどのようなパーツを組み合わせても大丈夫だからです。

自作するのに必要最低限のパーツ

パソコンの作り方ですが、まずは最低限必要なパーツを買い揃えるところから始めます。デスクトップ型パソコンを自作する場合ですが、ケース、電源、メモリ、CPU、マザーボード、ハードディスクが必要です。これらをつなぎ合わせるケーブルとねじは、新品のケースを購入すれば付いてくるのでわざわざ買う必要はありません。

また、CPUには必ずCPUファンを装着する必要があります。そうしないと、CPUが熱を持ちすぎてパソコンがエラーを起こしてしまうからです。新品のCPUを買えばファンが同梱されるはずですが、中古の場合はCPU本体しかないことが多いので別にファンを購入しましょう。

マザーボードとパーツの接続はケーブルで行う

最後にパソコンの組み立て方ですが、まずマザーボードにCPUとCPUファンを装着します。次にパソコンのケースにマザーボード、電源、ハードディスクなど必要なパーツを取りつけ、それぞれにケーブルを接続します。ケーブルには向きがあり、向きが違うとうまく差し込むことができないのですぐにわかります。注意したいのが電源のケーブルをマザーボードに差し込む時で、向きが合っていても差し込み口が非常にかたく、かなり力を入れて差し込まないと入りません。

プリント基板実装は、専門的な技術を持つ企業が行うことができます。基盤の作成行程の中でも特に正確さや素早さが求められる作業です。